嗚呼、どうしてアタシは浣腸を・・。

件名:アロマセラピーに挑戦


なんでもクビをつっこむワタクシ
この頃ではアロマグッズの修行にはげんでおりまする。
(楽しいんだも〜ん♪)


自家製バブとかね
歯磨きとかね
バスソルトとかね


まぁ
お肌によくって匂いがオイシイ!ってのを
コンセプトでやってるんですが


ヨイ香りは気持ちもなごませてくれる
そしてなんだか
・・・ぜいたく♪グフ


そしてお肌をすべすべにする成分として
「グリセリン」が
必要なことがままありまして、
購入してまいりました。グリセリン。



そして
注意書きを開くと・・・

効能
(浣腸用)便秘
(外用)皮膚荒れ・あかぎれ、ひび

ワタシはおしゃれにアロマグッズをつくっているのに

用法・容量
浣腸用
だからワタシはおしゃれにアロマグッズを(泣)

本剤を精製水で2倍に希釈し、うんぬんかんぬん
12歳以上・・うんぬん
6歳以上12歳未満・・うんぬん

・・延々と浣腸の説明

そして申し訳程度に
外用:ひび・あかぎれ部分に適量を塗布
サラリと1行。あとは浣腸。うは!

か・・・・浣腸なんて
か・・・・浣腸なんて

あ・・・あれは小学生のころ、
ふざけて両手をあわせて人差し指を突き立て、
「カンチョ〜!」なんつって裏返った声だしながら
アノヒトコノヒトの尻に非礼を働いた記憶があるのみで(^^ゞ
(いや、2-3年前のOL時代にやられたこともあったような・・
 嗚呼、すばらしき仲間たち・・)

しかし
まじめなグリセリンの説明文は以下延々と几帳面にも浣腸の説明・・・
・・・・真剣に読むワタシ・・
ワタシはおしゃれに浣腸を・・・?

お〜〜っとっと!
あんまり熟読したもんで、
あやうく浣腸液作りはじめちゃうとこでしたよ!
そんなに真剣に読んでどうする!>自分


・・そうして「浣腸液の作り方」を熟読した後、
ワタシがつくったものは
アロマでオシャレな「歯磨きペースト」でした、ウヘ〜ペッペッペ!
味は最悪!ですけど
カラダにはいいんですよぅ

なんってったって
使っているのは重曹・ハッカ(=両方食べ物)と、
浣腸用のグリセリン(つまり体内に入れてもOK)ですからねぇ〜


だけどまぁ〜
おくちとおしりのフシギな関係・・

どっちも粘膜だから、まぁいっか!?!(←殴ってくださって結構です)

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