| ハレルヤ・in 韓国 |
どうにもこうにもミレ〜ニアムのうろこにつきまとっていた「ハレルヤ」の嵐・・・
ハレルヤとの出会いは、うろこ世界放浪スタートの国、韓国だった
| 【ソウル旅・ハレルヤとの出会い】 「私、ショッピング街なんですヨ、オホホのホ〜!」 な街、 韓国は明洞(みょんどん) メインストリートにやってまいりました♪ お安いわりにはセンスも質もはヨイもんはヨイ、 なるほど・・ こりゃ人が集まるわけだにぃ〜なんて うろこはのんきにキョロリンコ・・ 「おんごるろ〜チョンゴロロ、は・・・ヤ、・・」 気にとまった店にフラリとたちより、値段を見ては品定め ハングル文字に涙し〜の(なんて読むのかワカラン!) ローマ字標記に感動し〜の(なんて読むのかワカル!) 大音量音楽を通りに流しているお店の前では鼓膜がたるみ(^^ゞ 「おんごろろ〜チョンゴロロ、は・・・ヤ、・・は・・・ヤ」 2階くらいあるんじゃなかろうか、 背の高いディスプレイを自慢している露天では Tシャツが3枚10,000ウォン(1,000円ちょいくらい)だし やすい! で、ここのは縫製も意外にしっかりしてるし 「おんごろろ〜チョンゴロロ、はれ・・・ヤ、・・はれ・・ヤ」 買っとこうかな、どうしよっかな あ〜、それにしても平和だなぁ。 行きなれた商店街でTシャツ選んでる気分だ・・ 「おんごろろ〜チョンゴロロ・・・ハレルヤ、ハレルヤ・・」 ・・・・・だぁ! さっきからな〜んとなく聞こえてる音が耳障りになって来たので グルッ!鋭く振り向いたその先には! 「ハレルヤ、ハレルヤ、ハレ〜〜〜ルヤ!」 うろこめがけてメガホンからの大音響 ぬぉおおぉぉぉおぉぉっ(泣) おっつぁん、肩からメガホンたすきガケにして 「オンゴロロ〜チョンゴロロ〜、ハレルヤ、ハレルヤ、ハッレ〜〜〜ルヤ!」 うろことあった目線をはずそうともせず 「ハレルヤハレルヤァ、ハッレェエェ〜ルヤッ!」 うぉぉおぉぉぉっっっ (アンタは一体、ナニモノなんだッ) そそ、そういえば ず〜〜っと聞こえてたよナ、 「ハレ〜ルヤ」! うろこ無念・気付くの遅し(ToT) 君子危うきに近寄らずというよりはンも〜早く離れなきゃ! まわれ〜右、して即早足! (急に走り出しておやぢを刺激したくなかったんス(^^ゞ) ところがコレまた、歩みを速めると恐怖心があおられるもんで ワタクシ、自らどんどんスピードアップ! うろこ速い!うろこがんばれ!競歩プリプリ! 街の華やかな音楽がディスプレイが、 後ろへビュンビュン飛んで行く! 行き先を間違えてさびれたところに出ないように、 賑わう場所を選んで、ホントは人ごみ嫌いなワタシがあえて、 人だかり・人込みにむかってトツゲキィ〜イィ!!! で、ひたすら足を速めてるはずなのに、 後ろからはあいかわらず 「おんごろろ〜〜、ちょんごるろ〜〜ハレルヤ、 ハレルヤ〜、 ハッレ〜〜〜〜ルヤぁあぁぁッ!」 わちゃちゃちゃちゃ〜〜〜〜〜ッ スピードそのままキキキと右折、 路地を曲がったところで真ッ正面から 「ハッレ〜〜〜ルヤァアアァァ〜〜〜〜ァ」 うわぁあぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁああぁッ(号泣) おもわずバンザイして回れ右!(マンガみたいだ) ヨレヨレになりつつデパートに駆けこむうろこ 駆けこんでは見たけれど、おやぢの同行が気になるうろこ 入り口付近で通りを見守るうろこ (逃げるならキチンと逃げなされ・・) ハレルヤおやぢはデパートの前の通りを 「オンゴルチョンゴルハレルヤハレルヤハレ〜〜〜ルヤァ」 ゆっくりとがなりながら歩いてきて、 ・・・通りすぎ ・・・・・行ってしまわれた・・・・。 お・・・落ちついて考えてみりゃ〜・・・・ ハナからワタシを追っていたわけではなさそうで ヒトリ危機一髪劇だったのね? イヤン、も〜(泣) |