OLうろこの「文句たれぞう」
強力OLライター編
じゃんじゃんばらばら、ネタ三昧の日々
| 本日のライター:クララ 技術部所属・ディスプレイに向かうのが至福の時◇そんな天然ボケ16Bitmensに囲まれて この世界から足を洗いた〜い!!【超現実派・ナナメに世間を見るOL】 本日のご登場:のびた課長 クララ姫の課長。別名・ベルボーイのびた。 モノゴトは全てダレかが決めてやってくれると信じて疑わない+超マイペース の〜びたは〜〜〜♪すろ〜もしょ〜ん〜♪かるい〜めまい〜さそうほどに〜〜〜〜 テーマソングbyうろこ替え歌(^^ゞ 同僚、Y.ヘンドリックス君から聞いたハナシ ベルボーイのルーツ のびた赴任、一日目のこと。 その日、社内のあいさつを済ませ午後からは社外へのあいさつに出掛けたのびた。 そして、何個所かまわってきて、すっかり遅くなり。。。定時時刻なんか過ぎていた。 でも、今日は初日、やっぱり会社に戻っておこう。。そう思ったに違いない。 その時、夜も8時を回っていた。 この会社、雑居ビル&付近の治安あまり良くない。。 ってことで7時半を過ぎると正面入り口のシャッターは下り、 それ以降ビルに入りたい人は、裏口で暗証番号を使わないと入れません。 のびたは初日のことゆえ、その暗証番号を知らなかったのだ。。 でも!でも! 会社の電話番号ぐらい知っておろう? 夜8時なんて、おかげさまでワタシ達帰れる時間じゃありませんもの! い〜っぱい残ってますよぉ。(うろこもおります(^^ゞ) 電話すれば誰かしら出ますがな。。 それで、開けてもらうなり、暗証番号を聞くなりすればよろしい! でも!でも!のびたの頭にはそーゆー手段が浮ばなかったのね。 だま〜って、誰かがでてくるのを待っていたらしい。。 そして、Y.ヘンドリックス君はその日の仕事を終え、裏口を出てみると。。 見知らぬベルボーイが立っていたのでありました。 うちは雑居ビル、他の会社の人だっているんですぅ。 なのに のびた氏、初対面のヘンドリックス君に向かって 「はじめまして、今日赴任してきました、のびたといいます。 実は、ここの開け方を知らなかったもので、どなたかが出ていらっしゃるのを ずっとまっておりました。」 ・・・・・かしこまっていたそうな。。 【クララ】 |