OLうろこの「文句たれぞう」
強力OLライター編
じゃんじゃんばらばら、ネタ三昧の日々

本日のライター:ひらりぃ
営業部所属:激動と混乱の営業部を切りぬけ怖いものは何もない?
もののけの森でも極楽お気楽、毎日笑いは耐えません。【鮭族・強引マイウエイOL】


本日のご登場: ネギピョン/営業部所属:一応、主任。30代後半。見た目はごくごく普通の
サラリ−マン、困った顔して営業する困った営業マンだがネタには困らない、
もののけの森一番の伝説を持つネタの王様。

【the legend of Negipyon No.1】

題名:消えたネギピョン

派遣R嬢のリポ−ト;

ある日、私はある営業担当の人とFDを探しに倉庫へ行った。
彼は一生懸命に、棚の上を探してる。
その態度はどこかほほえましい。
私も一緒になって各棚見てまわっていた。

と、突然「う、うわぁぁ」と悲鳴が。
振り向くと今まで横にいたその営業マンの姿が見えない。
「え?」・・・・と見ると足元の大きな空のダンボ−ル箱の中に、つまづいたのか、
彼がお尻から体丸ごと、すっぽりと入ってしまってるではないか!
しかも足だけがむなしく宙でばたついているのだ。
そう、まるで亀が仰向けになったようにもがいている・・・

あまりの様子に爆笑したいのをこらえ、
「だ、大丈夫ですか?」・・手を差し伸べようとした私には目もくれず、
なんとか自力で立ち上がった彼。

私が一緒に笑おうとタイミングを計ってると、彼はまるで何事もなかったように、
「えっと、FD、はぁ、FD・・・」とまだ静まらぬ荒い息でFDの捜索を再開した。

ってあんたごまかしてるつもりかいな?!
一緒に笑った方が楽だよ、ネギピョン!!


【the legend of Negipyon vol.2】
題名:あわてんぼうネギピョン

外線がなった。
派遣の女性が受けつけたが、聞いた事ない人宛・・
もののけの森へきて間もない彼女は部署名を確認したり、対応に一生懸命である。

そこに居合せたネギピョン。
優しいかな、派遣さんが苦労してる様子を見かねて、
森のはずれにある総務部へ確認しに急いで走って行き、
・・・その人が既に退職してる人だと分かるやいなや
再び猛ダッシュで戻って来た。

まだ彼女は電話中だ!
ねぎぴょんは更に勢いをつけ、ラストスパ−トで彼女に駆け寄り、叫んだ。

「もしもし!」

・・・・って電話中は君じゃないデショ。

イスから転げ落ちて笑う営業の私達尻目に例によって
何事もなかったように、何もヘンな事は言わなかったように
「その人は退社した人だって・・・」
とヘルプしていた。しかも腰に手を当てて。
その派遣の女性は笑い声殺すのにとても苦しそうだった。

ね、今ネギピョン、もしもしって言ったんだよう?!




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