うろこのトホホ(^^ゞ

6.珍道中
最終更新:1999/2/26

ナツカシのオハナシを読む
みちゃったもんネを読む
鳴門海峡の渦を読む
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鳴門海峡の渦

たかだか市営地下鉄の、そんなに混雑をしらない
駅でも、発生するもの、鳴門海峡の渦。

降りるヒトがたくさんいる駅なんだからさ、
ね。
無理しないで、一回、降りなさいマセ。
降りてからまた、乗ればいいでしょう。

ね。そこでそうやってフンッ!ってがんばって、
ドスンすでん、と降りるヒトにぶつかられて
クルクルまわって、
アタシャー鳴門海峡の渦〜って
なってるの、
みてるとあわれなんだってば(ToT)
そして、邪魔なんですぅ。

・・どうしてソウなるヒトって、いわゆるオバサンが多いんだろう。



みちゃったもんネ



うふふ
うろこ、みちゃったもんネ
今日、地下鉄で・・・。

うろこは端っこに座っていた。
となりは、若作りのオバハンだった。
(いや、私もヒトのことは言えませんが(^^ゞ)

そこに、カクシャクたるご老紳士が乗り込んできた。
老紳士は、
うろこのとなりのオバハンの前にたった。

「だいじょうぶ、座れますわよ」
急にオバハンの甲高い声。
・・と、ともにうろこ、ムギュッ!

老紳士を座らせようと、
オバハンがオシリで隙間を作ったのであった・・
端っこに座っているうろこはそりゃー、
キツクなるわけだ(ToT)

老紳士はしきりに恐縮して、
「あ、イヤ、コレハコレハ」といいながら、座った。

二つ目の駅で、老紳士は席を立った。
「いや、どうもすみませんね。おかげで座って楽ができました。」
と丁寧にお礼を述べて、頭を下げた。

「とぉんでもございませんコトよぉ、オホホホ・・」
甲高い声。

老紳士は降り際にひとこと
「イヤ、ご親切にどうも。やはり昔の人は違いますなァ」

「・・・」

うぷぷー
うろこ、みちゃったもんねー
オバハンが、むぅっとするとこー(^^ゞ

おじーちゃん、レディーに歳のハナシは、禁物よぉ(笑)



なつかしのオハナシ


ソレはムカシ、
うろこが混雑で有名な東海道線を使って
品川へ行っていたころのこと・・・。
東海道線はずっと混んでるんだけど
特に川崎から品川がもんのすごい勢いで混んでたのよね。

川崎で、
ドカドカドカッ!問答無用!!
ぬ-り-か-べ-!!
って、ヒトの山がせまい車内になだれ込む!

・・・・グキッ。

ある朝、にぶーい音と共に
左のあばらに鈍痛が!
うげ!
むっちゃヤバ!
やっちゃったか、やっちゃったか、やっちゃったか?
ウワ、だんだん気持ちも悪くなってくるぅ・・

アカン、これは完全に 骨、やっちゃったか・・・?
息も絶え絶え、品川で降りて ヨロヨロとベンチへ・・・

ああ、労災労災、とりあえず会社に電話しなきゃ、
とカバンを開けたら

ありゃマ!

中で、ブラシが真っ二つ!
(当時、結構でかいブラシを持ち歩いてたうろこ)
ソレの折れ口がカバンをつきやぶって、
私のあばら骨を攻撃してたのね〜

いやーマイッタマイッタ、
鈍い音はブラシの力尽きた音、
鈍痛はこの折れ口のせいだったか、

あとは気分的に、
自らを追い込んだだけだったんか(^^;;

川崎から品川までの想像骨折、、、

うっそみたいなホントのハナシ(笑)

<オマケ>
高校生の時、センセイが言ってたんだけど

人間だけなんだって。

ラッシュアワーの電車に30分以上のってて、
一人も死なないのは。
牛や豚をああやって運んだら、
かならず1頭や2頭は、お亡くなりになるそうです(爆)


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