| 最終更新:1999/3/5 |
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うろこは気がつくと、 ネズミになっていた。チュウ! そしてオフィスにいる。 みんなが、うろこを追いかけて右往左往してる。 ねずみうろこは、そんなみんなを尻目に縦横無尽、 狭い机の下を駆け抜け、課長の足元をかすめ、 全力疾走! ヒュゥ!頬をきる風が気持ちいいぜ! いつも、ワケわかんないことをいって うろこを困らせる事業部長が慌ててる、 えばってばかりいるクマムシ課長が ネズミはコワイ、とおびえてる、 オッケィ!が口癖の部長は ・・ああこんなときでもオッケイ!かい(^^ゞ イーッヒッヒッヒ、ざまーみろー! うひゃひゃひゃひゃー!!! ・・・・ひとりの部屋に、大きな笑い声がひびきわたり びーっくりして飛び起きたうろこ・・ 自分の笑い声で飛び起きて。。。なにやってんねん(^^ゞ そんなうろこは笑いすぎて、心臓ドキドキしてたのでした(笑) |
うろこ20歳、親元で暮らしていたころ。 居酒屋アルバイトに熱中して、年中寝不足だったころ。 父親が、うろこをおこしにやってきた。 父 「うろチャン、ほーら、時間だから起きなさーい」 うろこ 「うん、このホッケをテーブル10番に出したらねー」 父 「そうかそうか。。。。って、う-ろちゃーーん(-_-メ)」 以下、父親の、うろこ20歳ころの 苦悩の日々 父 「うろチャン、時間だよー」 うろこ 「はーい、もういいでーす」 ・・・・・(ナニがもーいいんじゃ) 父 「うろチャン、オハヨー」 うろこ 「おやすみー」 ・・・・・(起こしてるんだっつーの) トーチャン、ごめん(ToT) |
あのころ、うろこは激務だった・・・ 朝7時から早朝研修とかいって、 当時勤めていた会社のシャチョーのハナシを聞きに出勤 夜は夜で9時10時まで残業、 そしてその後は、熱き青春のタギリを お酒とともに午前サマまで(^^ゞ そんなうろこの、朝はモーロー、 会社に着いて、バッグをあけると、 我ながらなんでか、 目覚まし時計とか テレビのリモコンとか、 そう、ひどいときにはマグカップとか、でてきたもんだった(笑) ねぼけっぷりは今も健在、ですけどね(^^ゞ |
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