うろこのトホホ(^^ゞ

8.ねぼけチャッタのよん♪
最終更新:1999/3/5

大笑い[1999/3/7]
今、起きるから・・・[1999/3/7]
バッグの中身[1999/3/7]
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大笑い[1999/3/7]

うろこは気がつくと、
ネズミになっていた。チュウ!

そしてオフィスにいる。
みんなが、うろこを追いかけて右往左往してる。

ねずみうろこは、そんなみんなを尻目に縦横無尽、
狭い机の下を駆け抜け、課長の足元をかすめ、
全力疾走!
ヒュゥ!頬をきる風が気持ちいいぜ!

いつも、ワケわかんないことをいって
うろこを困らせる事業部長が慌ててる、
えばってばかりいるクマムシ課長が
ネズミはコワイ、とおびえてる、
オッケィ!が口癖の部長は
・・ああこんなときでもオッケイ!かい(^^ゞ

イーッヒッヒッヒ、ざまーみろー!
うひゃひゃひゃひゃー!!!

・・・・ひとりの部屋に、大きな笑い声がひびきわたり
びーっくりして飛び起きたうろこ・・
自分の笑い声で飛び起きて。。。なにやってんねん(^^ゞ

そんなうろこは笑いすぎて、心臓ドキドキしてたのでした(笑)



今、起きるから・・・

うろこ20歳、親元で暮らしていたころ。
居酒屋アルバイトに熱中して、年中寝不足だったころ。

父親が、うろこをおこしにやってきた。


「うろチャン、ほーら、時間だから起きなさーい」

うろこ
「うん、このホッケをテーブル10番に出したらねー」


「そうかそうか。。。。って、う-ろちゃーーん(-_-メ)」


以下、父親の、うろこ20歳ころの
苦悩の日々

父    「うろチャン、時間だよー」
うろこ  「はーい、もういいでーす」
・・・・・(ナニがもーいいんじゃ)

父    「うろチャン、オハヨー」
うろこ  「おやすみー」
・・・・・(起こしてるんだっつーの)

トーチャン、ごめん(ToT)



バッグの中身

あのころ、うろこは激務だった・・・
朝7時から早朝研修とかいって、
当時勤めていた会社のシャチョーのハナシを聞きに出勤

夜は夜で9時10時まで残業、
そしてその後は、熱き青春のタギリを
お酒とともに午前サマまで(^^ゞ

そんなうろこの、朝はモーロー、
会社に着いて、バッグをあけると、
我ながらなんでか、

目覚まし時計とか
テレビのリモコンとか、
そう、ひどいときにはマグカップとか、でてきたもんだった(笑)

ねぼけっぷりは今も健在、ですけどね(^^ゞ



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