
![]() 徳寿宮 (とくすぐん) |
うろこうんちく ホテルからくねくね三昧しながら やってきました、徳寿宮(とくすぐん) 入り口の大漢門がこりゃまた迫力! 衛兵のカッコしたおにいさんがいかめしく二人、 立っていました!かっちょい〜〜! (いつの時代の衛兵のかっこなんだろうなぁ) ここんとこ、戦国時代に凝ってるうろこ。 豊臣勢が当時の明を目指して出兵した際に 「戦うなら戦おう、さもなくば道をゆずってくれ」といったのに対し、 「戦死するは容易いが、道をゆずるのは難しい」といって 戦いを挑み散っていった韓国の勇将がいた・・・。 ・・・というのを読んでいたので、興味津々! (なさけなやそれが韓国のどこで行われたか忘れたけど(^^ゞ) 日本語のガイドブックの説明を読んでいくと ここは古くは豊臣秀吉が戦争をしかけてきたときに、 焼失してしまった他の王宮のかわりに定められたとか 日本の政治的圧力が強まったころは、 ここで政治を行ったりしたところだそうな。 ・・と、日本人のうろこにとっちゃアチャチャな歴史の宮ですが そいういうことも知った上でお邪魔させてもらうことに! 入場料は、700ウォン・・やく70円ちょいってとこでした。 でね! 門の前ではおばちゃんたちが「お酒のおつまみ系」を リヤカーに満載して、出店してたので さっそくヒトツ、味見をしてみた。 うろこが買ったのは丸い、乾き物のかわはぎみたいなやつ。 それを軽くあぶってくれて、袋にいれて渡してくれた。 おわっチョチョチョチョ、アチチチチ〜! 真中もったら熱かった(^^ゞ が、しかし!これが美味い!ほんのり甘くて、 乾き物なんだけど、しっとりしてて!あ〜しあわせ〜! ちなみにお値段は1000ウォンで そのおいしい乾きモノを3枚いれてくれました。 ・・・・日本円で100円ちょいってとこですか。 また食べたいから名前を知りたい!で これ、ナンテいうの?って聞いても 「1000ウォン1000ウォン」 ・・・。わ〜かったっちゅーねん。 値段しか教えてくれなった、オバチャン。 ちぇ。コトバのカベは厚し。残念無念。 さて、それを両手でしっかりもって、 ひきちぎり食いちぎり、ムグムグしながらいざ、 徳寿宮へ〜♪ 回りは高層ビルが立ち並び、 バスや車やバイクやらが疾走する都会なのに 徳寿宮に1歩足を踏み入れると緑あふれるさわやかさ! 入ってすぐの橋の下には池がつくってあって のぞいてみたらば亀! たくさんの亀がぬぉ〜〜〜〜〜ンとクビをのばして ボ・ワ〜ン・・・。 門の外と中、 時間の流れの違いを象徴するような見事なるおでむかえに すっかりリラックスうろこです(^O^) お写真あります(^^ゞ |
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