オフィス街(黄)

みなさん、こんにちわ。

みんながうろパパを慕ってくれてるとのことなので
遠慮なく出てきました。

うろパパもみんなのこと、ダイスキだよ。
パパを慕ってくれることがなによりも、
みんなが素晴らしいという証拠です。



長くなるとうろこが怒るので短めに終わろうと思います。
うろこはうろママに似て、ちっちゃいくせにこわいんだ。


うろママというのがこれまた、すてきなママでね。
もし、男性諸君が読んでくれているなら
奥様というのは、うろママみたいなのがイチバンですよ。


かわいい女性陣の読者さんたちは、
自分が好きだと思った男性を信じて、
遠慮なく恋愛を楽しんでくださいね。

うろこはママににて意地っ張りだから、素直に甘えてごらん。
スグいいヒトができるから。
(・・う、うるへぃ!byうろこ)


パパは、ママと出会ったときには、
一言でいうと、

カナシバリだったねぇ。


うろママは当時未亡人で、
元だんなさんとの忘れ形見の、うろ兄を養うために
「リラ洋裁研究所」ってのを一人で起こして、やっていて。
うろパパはママに、スーツを仕立ててもらったんだよね。


夜は夜で、彼女は屋台でラーメンを売っていてね
特別にオマケよ!なんてみ〜んなにいいながら、
実はちっともオマケしてくれてなくって

商売上手で、おどろいたなぁ。



うろママはとにかく生意気で、鼻っ柱がつよくって、
頭が良くって、ちっちゃくって、かわいくってねぇ・・・。



絶対、このヒトと駆け落ちしよう!って思ったもんだよ。


まぁ、後々書きますけど



籍なんてもんは、
うろパパたちにとっては単なる手続きだったんだから
気にしなかったんだけどね。


あ、うろパパたちにとっては、だからね。

人はそれぞれ大事に思うものが「ちがうのがアタリマエ」
なんだから、
そこんとこ間違えないようにしてくださいよ。



どうもソコをちゃんとわかってなくて
グダグダ言う奴がおおい。
そういうのに限ってヘリクツには念を入れてる。
めんどくさくなるね。




それがわかるようになると、人生は楽しいんです。
いろんな人生がなきゃ、出会いの意味がないってことですからね。




だから、自分が大事に思うものに自信を持って
うろこはうろこの大事な人生を



そして
うろこを応援してくれるみなさんは
みなさんの大事な人生を
楽しんで、楽しみ尽くして、突き進めッ!




「今日が一番、自分の人生においては若い日」なんだからね。
みんなが、自分の思ったように、信じたように、
のびのびやってくれたら
うろパパは幸せです。





じゃぁ、また、気が向いたら書きますから。
うろこをよろしく。





戻る


オフィス街(黄)